代表ご挨拶

代表ご挨拶

えびすや株式会社  代表 森安 章

本当に居心地の良い場所を求めて

私自身、プレハブ住宅の営業を一年半ほど経験したことがあるのですが、家づくりに対して、いろいろと考えさせられることがありました。

例えば、コンクリートのプレハブでしたら、「この条件でできる間取りはこれ」と、その中でお客様に選んでもらう。極端な言い方をすると、お客様の声を無視して、作り手に都合のいい家を押しつけている感じでした。

家とは本来、住む人にもっと温かいもの、優しいものであるべきもの。簡単にでき上がるものでは決してないはずです。自分たちにとって、その家が本当に憩いや癒しの場所、一番居心地のよい空間なのです。

納得して建てられた家は、10年経っても新築で作った時のようにお客様に大切にされています。「えびすや」では、そんな愛着の持てる家づくりのお手伝いができればと考えています。

地域と調和し呼応する住空間

また、地域と調和する住まいづくりも「えびすや」のテーマです。「住まい」とは「自分の住む家だけが良ければ良い」というわけではなく、「そこに住まう人」一人一人が周りの景観や環境に配慮することも大切だと考えています。

道行く人の目から見ても気味持ちのいい家というのは、住んでいても気持ちいい。ちょっとした工夫や配慮をするだけで街並は変わってくるのです。

お客様にとって使い勝手のいいお気に入りの家、地域と一体感が持てる住まいを提案していければと思っています。

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