代表ご挨拶
代表取締役 森安勇介
地域の暮らしを、ともにより良く
2025年9月、前代表である父から代表を引き継ぎました。
私は足守で育ちました。地域の方から「えびすやさんとこの子ね」と声をかけてもらうことも多く、子どもながらに、えびすやが地域の中にあることを誇らしく感じていたように思います。
今でも「家や不動産のことで困って、知り合いからえびすやに聞いてみたらと言われて来ました」というお客様がいらっしゃいます。
代表となった今、改めて大切にしたいのも、そんな地域との関係です。
目の前の方にとって何が一番良いのかを一緒に考え、良いことも悪いこともきちんとお伝えする。そして、何かあったときに気軽に相談してもらえる。
そんな当たり前のことを大切にしながら、地域の皆さんと一緒に、少しずつ暮らしをより良くしていける会社でありたいと思っています。

建築と不動産の垣根を越えて
新築やリフォーム、不動産の売買、空き家の活用、小さな修理まで。
一見すると違う仕事ですが、私たちにとってはすべて、その先にある「暮らし」につながる仕事です。
家を建てることも、不動産を売ったり買ったりすることも、それ自体が目的ではありません。
家なら、安心・安全・快適に、その人らしく暮らせること。不動産なら、その土地や建物をどうすることが、その人や地域にとって一番良いのかを考えること。
建築と不動産、どちらもできるえびすやだからこそ、一つの方法にとらわれず、一緒に考えられることがあると思っています。
「あそこに聞けば、ちゃんと一緒に考えてくれる」
「何かあったら、とりあえずえびすやに聞いてみよう」
そう思ってもらえる会社を目指して、これからもこの地域で、一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきます。


