快適性の工夫

快適性の工夫

「住まいづくりを楽しむ」がキーワード

「えびすや」では「そこにいることが楽しいと思える住まい」をご提供します。でもそれは、これといって決まったものがある訳ではなく、施主様といろんなお話をしていく中で一緒に作り上げていくものです。
人によって、家族構成によって、快適だと感じることは変わってきます。「住まいに対して何を求めているのか?」「何をしている時が一番楽しいのか?」「普段どういった生活スタイルなのか?」「これからどんなことをしてみたいのか?」 などなど。そんな事をお話ししている内にだんだんと「住まいづくり」が楽しくなってくる。そうやって徐々にそこに住まう人にとって「快適な家」を作っていくのです。

構造安全性

快適と感じることは人それぞれですが、「快適な住まい」を創る上で最低限留意しなくてはいけないポイントがあります。それは、地盤を含む建物の「構造安全性」です。
家の最大の役割は、住む人の生命を守ることです。「えびすや」は家づくりのプロとして、この部分において絶対に妥協を致しません。
構造については下記ページでさらに詳しくご覧頂けます。

断熱性・気密性

構造と並んで、住む人の生命を守る重要な要素が「断熱性・気密性」です。住宅の断熱性は住む人の健康に直結しています。さらに、住宅の断熱性能が高いということはエアコンなどのエネルギー使用量を減らすことができ、環境にも優しい住まいとなります。したがって「えびすや」ではこの断熱性・気密性をこれからの住宅にとって最も重要な要素と捉え、住まいづくりに取り組んでいます。詳しくはこちらをご覧下さい。

自然素材

なるべく自然素材を使用する

室内で使う木材はできるだけ自然素材を使うようにしています。フロアや造合材、壁、天井にも無垢材や天然素材から作られた材料を使用しています。
例えば、ドイツの塗料メーカーのオスモ社の塗料はひまわりの種から取れた材料です。壁に使用されている材料のプラネットウォール(ドイツ漆喰)は選ばれた数種類の天然素材のみで構成されていて、合成樹脂などの化学物質を含んでいません。

遮光

快適に暮らすには冬の寒さ対策も大事ですが、夏の暑さ対策が年々その重大さを増しています。

暑さ対策の一つに庇(ひさし)の利用がありますが、あまり深くしすぎると冬の日差しを遮ってしまったり、構想的にも問題があったりします。
そんな時には外付けブラインドが便利です。室内ではなく、屋外につけることで室内への熱を避けることができ、遮熱性がより高まります。羽の幅が広いので、水平にした時に見通しが良く、目障りになりません。

外ブラインド

「外ブラインド」で冷暖房コストを削減

ご相談によっては、「外ブラインド」で快適性と冷暖房コストを削減できます。
ブラインドは室内にするのが当たり前だと考えていませんか?夏、ブラインドを触ってみると熱を帯びていますよね。当然、そのとき室内には熱が放出されています。できるだけ日差しは室外で遮った方がいいのですが、だからといって室外にすだれをするのは抵抗がある方も。そんな方にお勧めするのが「外ブラインド」です。
夏は遮光し、冬は採光して室内を暖めることが可能。また、外からの視線を遮り、窓を開けて換気もできます。さらに嬉しいことに、年間を通じての冷暖房コストを削減することが可能です。

間取り

間仕切りの少ない開放的な間取りをご提案しています。

断熱性能の高い住まいは部屋を間仕切る必要がなくなります。家全体を丸ごと一つの空間として捉えます。だからコンパクトでもゆったりと豊かな空間を取ることができ、少ないエネルギーで全室空調ができます。

無垢・天然素材

手に触れるもの、肌に感じるもの、におい、目に見えるものだけでなく、目に見えないものもやはり自然のものをお勧めしています。
無垢材など、お手入れが大変と敬遠される方が多いのも事実ですが、出来上がった空間の中にいる時に『やっぱりいいなぁ』と感じます。

壁材には空気がおいしい珪藻土を

「珪藻土」とは、植物性プランクトン(珪藻)が長年にわたり海底や湖底に堆積してできた超多孔質の鉱物です。珪藻土の壁材を使うことにより、断熱や保湿効果、結露の防止やカビ・ダニの抑制、生活臭の吸着や脱臭、耐火性など様々なメリットがあります。
実際に珪藻土を選んだお客様から「空気がおいしい。選んで良かった」と、ご満足をいただいています。「えびすや」では、こうした自然素材を取り入れた、人に優しい家づくりにこだわっています。

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