えびすや日記

             

足守空き店舗再生DIY-WEEK 振り返ります!②

足守空き店舗再生DIYーWEEK!

1月27日~2月3日にかけて足守で行ったDIYイベント
「足守空き店舗再生DIY-WEEK」
今回のイベントが成功したのは、ひとえにこの方のおかげ!

◎コミュニティ大工 加藤潤 さん!

どなた??という方もいらっしゃるかと思いますので、
簡単にご紹介します!


◎加藤潤 さん

えびすやDIYWEEK!

加藤さんは鹿児島県を中心に古民家再生をバリバリやられている方なのですが、
元々大工の方ではなく、古民家再生や趣味で工具を使われるうちに上達されたといいます。

そんな加藤さんは工事をするときに、プロの職人を呼ぶのではなく、
DIYに興味のある素人の方やその工事の施主(建物の持ち主や事業主)と一緒にDIYで工事を行います。

何度も色々な現場に参加されるたびに、
素人だった方もどんどんと上達していき、
セミプロのようになっていく。

施主も工事に参加することで
仕上がりが多少ゆがんでいたりしても
共同責任ということでクレームにはならない。

そんな素敵で効率的な仕組みを「コミュニティ大工」と名付けられています。
加藤さんがいる現場は雰囲気がよく皆さんとても楽しそうに参加されています。


何にするの?

そんな加藤さんにご協力いただいて開催した今回のDIY-WEEK。

1週間休みなしにぶっ続けでイベントをするという、なかなかにハードなものでしたが、加藤さんのご尽力とご参加いただいた皆様のおかげで、とても充実したイベントとなりました。

ここで、
そもそもこの店舗、何にするつもりなの?

ということなのですが、
正直まだ決まっていません。

というより、決めていないといったほうがいいかもしれません。

前回も書いているように、空き家再生の難しいところは予算が取れないところです。
予算がないままに明確なゴール(例えば、カフェにする、など)を決めようとすると、元が取れるのか?という話になり、なかなか前へ進みません。

だから、
とりあえず「使えるようにする」という暫定ゴールだけ決めています。

具体的には、
「レンタルスペース」として、人に貸せる程度に仕上げる。

壁・天井・床を整えて、トイレとキッチンを作る。
まずはそこを目指しています。

まとまった広い空間なので、イベントスペースとして、
同窓会やマルシェ、セミナー会場のような用途で使ってもらえたらと考えています。

そうして様々な方に使っていただく中で、
このスペースの次の形が決まっていけばいいなと思っています。


加藤さんや参加者の方に頑張っていただいたイベント本編についてはまた次回!

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